転職成功者から学ぶ 30代で最高の仕事に出会う方法
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31歳の転職 -成功・失敗事例、傾向や対策まとめ-

未経験の職種へ、31歳からの転職は不利!?

31歳の転職を成功させるために

キャリアアドバイザーのサポートで活動方針を見なすなど、31歳で転職した人たちの成功例と失敗例を紹介します。

31歳なら、個人差はあっても約7年近くは社会人としてキャリアを積んできているはず。それらを活かして、年収アップの転職も期待できるかも。

一方、未経験の職種に転職するとなると、同世代と比べて実績差があるため、キャリアダウンの覚悟も必要です。

    ページ内目次

  1. 31歳で年収がこんなに変わった転職事例
  2. 【朗報】プロ視点からのアドバイスで条件に近いリアルな求人と出会える!
  3. 31歳で未経験・異業種へ転職した事例
  4. 31歳で環境の変化(結婚・出産)を期に転職
  5. 31歳でスキルアップ(キャリアアップ)を求め転職した事例
  6. 転職先探しで成功するためにプロのサポートを受けよう

31歳で年収がこんなに変わった転職事例

大幅に年収アップした同業種への転職成功例【31歳 男性】

【年収アップ】550万円→700万円

大学卒業後、日系のCROで臨床開発モニターとして勤務していました。幅広い小粋の臨床開発業務に携わっていましたが、より的を絞った業界に転職したいと思うように。

人材サービス会社のコンサルタントさんにサポートしていただき、ユニークな開発を行っている外資系のメーカーに転職することができました。いまは日々楽しく仕事をしています。年収も大幅に上がり、満足のいく転職ができたと思っています。

転職した理由

会社の同僚の転職がきっかけでした。私が以前勤めていたのは、日系の小規模なCRO(開発業務委託機関)。給与を含めた待遇は業界全体で見るとあまり良いとは言えませんでしたが、面接時に訪れた会社の雰囲気が良く、担当者の方からも「君ならすぐにでも採用したい」と言ってくれたこともあり、その会社に決めたんです。他のCROの面接も受けるべきでしたが、「例え辞めてしまっても経験は積めるから」とその時は楽観的に考えていたんです。業務自体はとてもやりがいがありました。医師やカルテの情報から担当していた新薬が効いているという話を聞くと、この仕事をしていて良かったとしみじみ感じることも。しかし、同僚が転職して大手のCROに移ったと知り、ふと今の生活に疑問を持つようになりました。以前飲み会で元同僚に会った時、彼はとても生き生きとした顔で今の仕事を語っていました。「成果を上げれば給与もどんどん上がる」という話を聞き、同僚に嫉妬をした反面、大手CROへの転職に憧れるようになりました。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

転職をしようと思ったきっかけが大手企業で働くことへの憧れだけでしたので、面接では志望動機についての指摘が多かったですね。「今後のためにキャリアを積みたい」と答えれば、「なぜ今の会社ではキャリアを形成できないのでしょう?キャリアを積めないと思った理由をお聞かせください」と言われ、うまく答えられなかったことも。コンサルタントさんに相談したところ、「その企業に入る目的を明確に伝えましょう。その企業でなぜ働きたいか、具体的な理由を述べると良いです」と教えられました。振り返ってみれば、「大手で働きたい」「キャリアを形成したい」という私の発言は具体性に欠けていたような気がします。最終的な目的が曖昧だと動機もぼやけてしまいますから。今までの面接で良い結果が得られなかったのは、担当者の方がその点を見抜いていたからかもしれません。

31歳で転職しようと思っている人にアドバイス

「その会社でなければならない理由」を考えるのが重要ですね。自分自身でなぜ転職をしたいのか、あらかじめ目的を明確にしましょう。私の場合はコンサルタントさんから教えられた後、ノートにCROモニター(治験に関する専門職)の仕事を選んだ理由や将来的にどうなりたいか、といったことを1つ1つ書いていきました。不思議なもので、ノートに書いていくとだんだんと今の状況が整理され、目的への道筋も見えてくるんです。「自分の目標達成のため、どうしてもその企業に就職する必要がある」という具体的な理由を伝えれば、相手にもこちらの熱意が伝わるはずです。

メーカー異動で担当業務の変更に伴う転職成功例【31歳 男性】

【年収アップ】400万円→460万円

以前は開発に携わっていたのが、転勤に伴って保守担当となったことで、転職しようと決めました。

自分では大手がいいと思っていたのですが、アドバイザーさんから単なる知名度だけでなく企業としての優位性を見るよう勧められたのがポイント。

じっくり企業研究した上で、希望にマッチする企業に出会えました。

転職した理由

業務自体には不満はなく、給与に関してもおおむね満足していました。しかし、安い海外製品の勢いに押されてしまったのか、会社の経営が厳しくなり、コストを抑えるため生産拠点を海外に移転することに。その際に上司から海外工場への転勤と保守・メンテナンス業務を命じられたのですが、長年開発に携わってきたのに、今さらまったく別の仕事に就けという話に不満を持ちました。ただでさえ海外への転勤には抵抗があるのに、横暴だとすら思えましたね。今後もこの会社で働いていけるのか、また将来的な展望や年齢的な問題など、いろいろと考えました。その結果、転職するしかないと決意したのです。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

転職先は同じ業種にしようと心に決めていました。今までの業務にやりがいを感じていましたし、新卒でない30代だと異業種へチャレンジするのも難しいですからね。ただし以前の会社のように経営が不安定なところだと、また急な転勤や人事異動があるかもしれない。そう思い、業界でも大手の企業へ転職を希望しました。しかしそのことをアドバイザーさんに言うと、少し困ったような顔をされました。尋ねてみると、「あなたの持つ技術はニーズが高いが、現在出ている求人のほとんどは中小企業です」と言われてがっかりしました。「しばらく待てば求人は出ますか?」と聞きましたがそれも難しいとのこと。以前の会社でもっとキャリアを積むべきだったのか、と後悔しましたね。

31歳で転職しようと思っている人にアドバイス

大手企業への就職は難しいといわれて落ち込んでいましたが、アドバイザーさんはそんな私にこう言ってくれました。「大手でなくても、経営が安定しているところならあなたの希望通りの環境で働けるのでは?」と。大手でないのに経営が安定しているところはあるのか?と半信半疑でしたが、調べてみると知名度が低くても、特定分野において大きなシェアを占めている企業は意外に多く見つかりました。10年間の経営状況を調べて比較的安定した企業をリストにし、その中の数社に面接を受けました。すると長年の実務経験を買われ、その中の1社に見事採用。業務もやりがいがあり、給与も以前の会社よりアップ。結果には大変満足しています。

30代を過ぎると今後のことを考え、安定した大手企業で働きたいと思います。でも、企業のネームバリューにばかりこだわるのも考えものです。知名度が低くても、安定して長く働ける職場の場合も。まずは自分の希望に合致する職場を探し、その中でどんな分野に秀でた会社なのか、企業ごとに分析していきましょう。

同業種で条件のよい企業への転職成功例【31歳 男性】

【年収アップ】480万円→680万円

転職した理由

同業種へ転職した者です。私が転職した理由は、待遇と自身の成長を考えたため。私はIT関連の企業でプログラマーをしていましたが、前の会社は待遇がイマイチなうえ、業務も地味で細々としたものばかり。もちろん、地味な作業も大切な仕事であることはよくわかっているつもりです。

私はもともと「プロマネになりたい」という最終目標を持っていました。そのため「この調子がずっと続くのでは遠回りすぎるし、成長もあまり見込めない」と危機感を覚えて転職を決意したのです。

友人のすすめで複数の転職サイトに登録。同業種へ転職してスキルアップしつつ、自分の目標も追えそうな企業を探そうと転職活動を開始しました。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

転職活動をする際、最初に思ったのが「まず何を始めればいいんだっけ?」ということでした。というのも、私が就職活動をするのは新卒の時以来。新卒で入社してからずっと同じ職場で働いていたので、履歴書や職務経歴書、自己PR文の書き方が曖昧になっていました。

最初はとりあえずネットで必要書類の書き方を調べ、例文を見よう見まねで書くことに。しかし、ここでまたひとつ問題が発生しました。面接のマナーや受け答えの感覚が思い出せなかったのです。

そこで、転職エージェントに相談に乗ってもらうことに。転職エージェントはさまざまな企業情報を教えてくれたり、面接のアドバイスをしてくれたりと親身になってくれました。おかげで企業研究が捗り、応募企業に合った自身の売り込み方を掴めるようになったんです。

また、履歴書や職務経歴書、自己PR文の添削を細かく行なってくれたのも良かったです。企業側に響くPR文を書くコツ、自身の強みを的確に分かりやすく書くポイントなどを教えてもらえて、自分を的確に売り込むことができました。

エージェントと一緒に転職活動を進めた結果、同業種のなかでも大規模な会社へ採用されることに!現在は新しい会社で仕事をこなしつつ、資格取得に向けて勉強を続けています。

31歳で転職しようと思っている人にアドバイス

可能であれば、転職エージェントやキャリアコンサルタントなどに相談するほうがいいと思います。特に私のように、就職活動は新卒以来という方は、面接マナーや必要書類の書き方を改めて把握しなおすことが大切。

自分一人で企業研究をしたり、応募書類の書き方を調べたりするのは非効率ですし、企業側が求めている人材像からズレてしまう可能性もあるのです。

転職エージェントやキャリアコンサルタントがいれば、「まずやるべきこと」や「自分の売り込み方」などが整理できて、効率よく転職活動を進められますよ。

会計事務スタッフから税務会計スタッフへの転職成功例【31歳 女性】

【年収アップ】450万円→500万円

転職した理由

新卒で会計事務所に入社し、ずっと同じ会社に勤務。前の会社での収入は悪くないほうだと思っていました。中小規模の事務所で、福利厚生もきちんとしていたと思います。

一方で、「もっとキャリアアップして収入を上げたいし、地盤を安定させたい」という気持ちがあったのも事実です。30歳を過ぎたのをきっかけに改めて自分のライフプランやマネープランを見直した結果、転職も視野に入ってきました。

本格的に転職活動へ乗り出したきっかけは、勉強を重ねて税理士資格を取得したこと。資格を取得したことで自信がつき、次の転職先を探し始めました。狙いを定めたのは、大きな税理士事務所です。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

当初の私は、転職サイトや求人誌から求人情報を探していました。しかし、求人サイトは情報が重複していたり、求人誌は1冊読み終わってしまと次の週の刊行まで待たなければいけなかったりと非効率でしたね。

たまに「ここだ!」という企業を見つけて応募しても、実際に話を聞くと勤務形態や給与形態に齟齬があり、思うように転職活動が進みませんでした。

また、資格を取得して自信をつけたつもりでしたが、新たな不安が生まれたことも。それはズバリ、「実務経験の乏しさ」です。「資格を取得したとはいえ、実務経験はあまりないしダメかもしれない」と弱気になってしまいました。

そのことを転職エージェントに相談したら、「けれど、勉強を重ねて資格を取得したのも事実ですよね?」というコメント。一部の分野での実務経験が乏しいと弱気になるより、前向きに勉強できる姿勢があるとアピールしていきましょう!とアドバイスしてもらえました。

それまでの私は1つの弱みにばかり目が行ってしまい、自分の努力に対する自信までなくしていたんです。転職エージェントの一言で自信を取り戻せましたね。

そこから面接対策をしてもらったり、自己PRのコツも伝授してもらえたりして、気になった会社へのアピールを続けました。

その結果、税理士事務所の税務会計スタッフとして無事採用されたのです。決め手は「前向きに勉強する姿勢がある」と評価していただいたことでした。

31歳で転職しようと思っている人にアドバイス

自分の強みや弱みを客観的に見ることが大切だと思います。自分の弱みに目を向けることは大切ですが、私のようにそこばかりに目が行ってしまい、弱気になるのは本末転倒。

弱みがあるからと悲観的にならず、それを補う強みや姿勢があるかをアピールすることが大切です。

自分一人で悩まず、転職エージェントと連携するのも手です。自分の強みや弱み、適性を客観的に見てもらえるので、一人で転職活動をするよりも効率的ですよ。

成長を見込んで同業他社への転職成功例【31歳 男性】

【年収アップ】500万円→540万円

前職ではクライアントが医療系に偏っており、自身の経験値を上げるために幅広い業界・業種へのサービスを求めて転職に至りました。

転職先は若い会計事務所でしたが、クライアントの業界・業種が豊富で、希望通りの転職に成功。転職エージェントにもいろいろと助けていただき、感謝しています。

今後はコアスタッフとして組織拡大の一翼を担えるように、日々クライアントと向き合ってより良い支援を行なっていく所存です。

グローバルスタディを求めた外資系への転職成功例【31歳 女性】

【年収アップ】520万円→600万円

前職では日系CRO(医薬品開発受託機関)にて、内資企業のローカルスタディをメインに担当。しかし、これからの時代はグローバルスタディが重要だと判断し、転職を決意しました。

前職での7年弱の経験が評価され、無事外資系のCROへの転職に成功。グローバルプロジェクトへのアサインが決定した状態での内定はとても嬉しかったです。

さらに、経験を積みたいと考えていた癌などの腫瘍の原因や治療を研究するオンコロジー領域にも携われることになり、希望通りのキャリアアップができました。

転勤の多い環境から安定したメーカーへの転職成功例【31歳 男性】

【年収アップ】400万円→450万円

転勤が多く、生活拠点を移すことになったのが転職を考えたきっかけです。転勤自体に不満はありませんが、携わる業務内容が変わると聞き転職を決意しました。

リクルートエージェントに相談し、今と同じ製造に関わることができ、さらに安定性があり転勤の少ない大手への就職を目指しました。キャリアアドバイザーさんからの「企業研究をしっかりと行うように」というアドバイスを実行した結果、納得のいく企業に合格できました。

幅広い業界に対応できる会計事務所への転職成功例【31歳 男性】

【年収アップ】500万円→540万円

医療系クライアント向けの税務スタッフとして勤務していましたが、経験が医療系に偏っていることに懸念を感じていました。そこで、幅広い業界へサービスができる会計事務所への転職を希望。

まだ設立されたばかりの会計事務所への転職となりましたが、勢いがあり今後の成長にも十分期待ができる点から転職を決めました。

朗報

プロ視点からのアドバイスで条件に近いリアルな求人と出会える!

31歳からの転職活動では、前職での経験や資格などによって採用までの道のりが変わります。転職エージェントに相談すると、転職のプロの視点から不足している点や強みをアドバイスされた上で、条件に近い求人情報を提供。面接での受け答えについても相談できるので、採用に結びつきやすくなります。プロのサポートを受けることで理想の年収に近づくはずです。
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31歳で未経験・異業種へ転職した事例

キャリアのない営業職への転職活動失敗例【31歳 男性】

【年収ダウン】400万円→370万円

自分が店長だった店舗が閉店することになり、もっとしっかりとしたビジネスマンになろうと、営業職への転職活動をしたんです。

ところが、5ヶ月以上も職が決まらずリクルートエージェントに相談。営業職としてのキャリアがないと難しいことと、自分のスキルを活かせる仕事は何かを見つめ直すことができました。

現在、外食チェーンへの入社を狙ってチャレンジしています。

ブラックな職場環境からの転職成功例【31歳 男性】

【年収ダウン】480万円→400万円

前の職場はセールスノルマのプレッシャーがすごくて、休日出勤やサービス残業が常態化。冷静に考えればブラック企業といわれても仕方ないところ。

介護への転職を考えるきっかけとなったのは学生時代の友人が介護職でしっかりキャリアを積んでいること。3Kのイメージでしたが、上位の資格を持っていて、ちゃんとした企業なら労働条件もいいようです。

私も転職後は介護職員実務者研修資格を取得、未経験だったので苦労はしましたが、介護が天職と思える日々です。

海外生活を目的とした寿司職人への転職成功例【31歳 男性】

【年収ダウン】550万円→450万円

電車の運転士になるのが小さい時からの夢で、前職では小規模ながら駅長を任せてもらっていました。

仕事への不満はなかったのですが、転職を考えるようになったのはプライベートで海外旅行に行くようになったこと。海外生活をするために会社を辞めて寿司職人のアカデミーに行ったのです。

現在は日本で寿司職人として働いていますが、今の会社には海外店舗にチャレンジしたい希望も伝えて日々調理の腕を磨いています。

農業から未経験プログラマーへの転職成功例【31歳 男性】

【年収アップダウンなし】350万円→350万円

「新しい分野で挑戦したい」という気持ちがとても強くなり、転職に至りました。転職サポートがあるスクールで半年間プログラミングの知識を深め、転職活動を開始。しかし、年齢と未経験という条件がネックとなり、採用枠が少なくて苦労しました。

転職エージェントの方からは厳しいという言葉もいただきましたが、結果的にオリジナルのポートフォリオが人事担当の方に評価され、無事プログラマーとして転職できたので良かったです。

まとめ

実務経験が問われる31歳以降の転職活動では、未経験の業種の場合は採用枠も少なく、自分ひとりの力だけで進めると難航しやすくなります。前職までに培ったスキルを生かしたいという思いがある場合は、生かし方について見つめ直す必要も。多くの求人情報、そして企業へのアピール方法を熟知している転職エージェントに相談しながら進めると、今すべきことを再確認することもできます。求人情報が数少ないのであれば、なおさら多くの情報を持っている転職エージェントの力を借りない手はありません。

31歳で環境の変化(結婚・出産)を期に転職

育休を取得しやすい企業への転職を果たした成功事例【31歳 女性】

子どもを産むタイミングをずっと考えていましたが、31歳になって会社の就業規則に不満を感じたのをきっかけに、育児休暇を取りやすい会社への転職活動をはじめました。

しかし数ヶ月の間に20社以上の面接に受けても不採用が続き、半ば諦めかけていた頃に転職エージェントに相談。すぐに育休を取得しやすい上に、希望の業務内容に近い職場と出会うことができました。

まとめ

31歳以降の転職活動では、年収や勤務時間など、重視するポイントを1つに絞ることが成功へのポイントです。「育児休暇の取得」を第一条件に転職活動を進める場合、転職エージェントに相談すると条件に合致する企業を厳選して紹介してくれます。またコンサルタントから、会社の雰囲気や面接時に意識すべき点を共有してもらうことも可能。

特に出産・育児が転職の理由になっている場合は、限りある時間を有効に使いたいものです。効率的な転職活動をサポートしてくれる転職エージェントの力を借りるのが最適でしょう。

31歳でスキルアップ(キャリアアップ)を求め転職した事例

上場企業を狙った無理めの転職活動失敗例【31歳 男性】

【年収アップダウンなし】380万円→380万円

前職は小規模な事務所だったため、上場企業に入りたいと思っていました。上場企業なら残業もあまりないでしょうし。

ところが、相談した転職エージェントは難しいというんです。上場企業だと応募者も同等のスペックの人材が集まるので、系列会社や非上場企業がいいとのこと。

結果、上場企業では書類審査にも通りませんでした。そこで選んだのが、人材派遣会社を通した紹介予定派遣。ただ、実際に働いてみると残業が多いのが実態。正確な企業情報を知っておけばよかったです。

事務員から大手投資顧問企業への転職成功例【31歳 男性】

【年収アップ】400万円→544万円

前職での経験を活かし、更なるキャリアアップのために転職を希望。前職の就業期間が2年強と短かったのが不利に働かないか正直不安でした。

しかし、基本的な法務スキルは身に付いていたので、面接の受け答えは難なくクリア。転職エージェントからは「コンサルティング会社での激務を楽しめるなんてストレス耐性が高いですね」と言われましたが、日々勉強だったので業務も苦に感じることはありませんでした。

今の仕事もこれまでと違って、学びの連続で楽しく業務ができています。

職務経歴書の精度を上げたことによる転職成功例【31歳 男性】

【年収ダウン】700万円→650万円

リクルートエージェントに問い合わせた段階では本当に転職すると決めていたわけではありません。ただ、不満もあったし、自分の市場価値を知りたいとも思っていました。

キャリアアドバイザーさんに職務経歴書の書き方を細かく指導してもらったおかげで、受けた会社すべてから内定をもらえたことには驚きました。

経理財務から経理財務リーダーへの転職成功例【31歳 男性】

【年収ダウン】650万円→598万円

大手を含む数社で経理財務の経験があります。日商簿記1級の資格も有しており、子会社の決済なども担当。さらなるキャリアアップを目指し、人材紹介会社を介して転職活動を開始しました。

現在は5,000社のクライアントと提携を結ぶビジネスを展開する企業のグループ会社で、経理責任者をしております。年収は下がってしまいましたが、転職自体には概ね満足しています

税務会計スタッフへとステップアップした転職成功例【31歳 女性】

【年収アップ】450万円→500万円

新卒で入所した会計事務所では、トラブル対応などさまざまなサポートを行ってきました。そんななか税理士資格を取得したので、スキルアップのために転職を決意

人材紹介会社に相談しながら転職を行った結果、キャリアを生かせる事務所に入所できました。希望通りの転職ができて満足しています。

まとめ

勤続年数が3年以下の場合、転職活動の場面で不利に働くことも少なくありませんが、即戦力がより求められる31歳以降では、必要なスキル・資格をアピールできれば高く評価されます。転職エージェントを利用した仕事探しでは、自分のスキル・希望とマッチする企業を効率的に探すことが可能です。その際、書類審査に通りやすいか否かというシビアな点も率直に伝えてくれます。業界・企業の情報を抑えながら希望に近い転職先を見つけるためには、プロのアドバイスを受けながら進めるのが最適でしょう。

結論

30代で転職成功するにはプロのサポートが必要

一番重要なのは【転職先の見極め】です。ただ、そこに注力しようにもやるべき準備が多すぎます。働きながらの場合なおさらです。転職エージェントは無料でしかもカウンセリングを通し客観視した分析でアドバイスをもらえるので、自分によりマッチした求人を幅広く紹介してもらえます。プロのサポートを受けることが理想の会社を見つけるカギです!
あなたのキャリアだからこそ
本当は広がる可能性
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