転職成功者から学ぶ 30代で最高の仕事に出会う方法
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IT業界

理系の技術者だけじゃない!30代のIT業界への転職

このページでは、変化が激しく刺激的なIT業界について、30代の転職で知っておきくきポイントを紹介します。

IT業界の職種別の特徴

IT業界は何も理系のプログラマーだけが働いているわけではなく、概ね以下の4タイプの職種に分類できます。

プロデューサー

開発会社の営業にあたる職種で、会社によってはSEが技術者ではなくバリバリの営業マンということもあります。

エンジニア

開発やメンテナンス、セキュリティなど多様な技術職のポジションがあります。

クリエイター

デザイナーやプランナーなどコンテンツ制作における各種担当者を意味します。

アナリスト

データ解析やマーケティング分析など膨大なデータを有効活用するために不可欠な仕事です。

IT業界に向いている人、向いていない人の特徴

IT業界に向いている人と向いていない人の特徴をまとめてみましょう。

IT業界に向いている人の特徴

IT業界に向いていない人の特徴

30代でIT業界に転職した事例

ネットで見つけた30代の転職事例をピックアップして紹介します。

中堅から大手へ取得資格が効いた転職事例【30歳 男性】

セキュリティ関連のSEが中堅SIerから見事、業界でも大手のSIerにステップアップしたケース。

CISSP(セキュリティ プロフェッショナル認定資格)をはじめとする複数の資格を持っていて、その価値を転職先にアピールしてくれたのがリクルートエージェントの担当者。結果、年収も25%アップしています。

長時間労働がきっかけとなった転職事例【32歳 男性】

PM経験は6年を数え、仕事には手応えを感じるものの、長時間勤務のため家族と過ごす時間もとれず転職に至ったケース。

本人は当初事業会社の社内SEも視野に入れていたものの、業務がルーチン化する懸念もあり、最終的に国内大手SIerへ転職。残業も減って仕事もやりがいのあるものとなっています。

資格を活かし憧れの企業にキャリアアップした転職事例【30歳 男性】

受託した案件ごとにいろんな会社に派遣されて働いていた環境のため、技術の上積みができないという悩みから、転職に至ったケース。

元々取得していた CISSP(セキュリティ プロフェッショナル認定資格)や他にも資格をいくつも取得していたが、これまでほとんど評価されていなかったようです。エージェントのアドバイスから、持っていた資格について企業からの評価が高いことを知り、憧れていた大手へチャレンジを決意し、理想的な職場への転職を成功させました。

自分の市場価値を知り、システムインテグレーターへと転職【31歳 男性】

大手ITハードベンダーで提案営業に従事。仕事や職場環境に大きな不満はなかったものの、自社製品の提案ばかりでずっと同じ会社にいたため、自分の市場価値を知りたくなり転職活動を決意。

エージェントからは、現状の仕事や不満や希望するライフスタイルに渡って様々な話をして行く中で、5社の転職先に絞り込み、その中で、年収は下がるかもしれないが、社風がフランクで自分に合った会社に出会えました。

顧客折衝などコミュニケーション能力が高く評価されたとのことで、これまでやってきたことが間違いではなかった事を再確認できた転職成功事例です。

結論

30代で転職成功するにはプロのサポートが必要

一番重要なのは【転職先の見極め】です。ただ、そこに注力しようにもやるべき準備が多すぎます。働きながらの場合なおさらです。転職エージェントは無料でしかもカウンセリングを通し客観視した分析でアドバイスをもらえるので、自分によりマッチした求人を幅広く紹介してもらえます。プロのサポートを受けることが理想の会社を見つけるカギです!
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