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35歳転職限界説は本当なのか

データで確認した35歳転職限界説の真偽

このページでは、本当か単なる噂か、転職における35歳限界説の真偽や根拠と思われる要因などを紹介します。

2008年以降転職成功者の年齢は上がっている

DODAは定期的に「転職成功者の年齢調査」を調査していて、それを参考に2007年下半期と2017年下半期の平均年齢を比べてみましょう。

2007年下半期

全体 男性 女性
29.1歳 27.6歳 29.6歳

2017年下半期

全体 男性 女性
32.1歳 32.7歳 29.7歳

参照元:DODA|転職成功者の年齢調査(2017年下半期)|転職成功者の平均年齢

同様に年齢別の割合を比較したのが以下の表です。

2007年下半期

24歳以下 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40歳以上
11.5% 48.4% 29.1% 8.0% 2.9%

2017年下半期

24歳以下 25~29歳 30~34歳 35~39歳 40歳以上
9.5% 38.1% 23.8% 13.1% 15.5%

参照元:DODA|転職成功者の年齢調査(2017年下半期)|転職成功者の年齢割合

これらを見ると、この10年で転職成功者の平均年齢は上がっていて、35歳以上の転職成功者の割合も増えていることがわかります。

35歳転職限界説のルーツは何?

では、35歳転職限界説にはまったく根拠がないのかといえば、そうでもありません。

以下の2点は否定できない面があります。

未経験者の転職は一定のボーダーラインが存在する

第二新卒に年齢制限があるように、異業種・異職種への転職では、一定の年齢的線引きをする企業が実際に少なくありません。

前職の経験やスキルを活かせるケースを除けば、未経験の30代後半を採用するより、より若い人材を採用するのが普通でしょう。

業種や職種によっては転職限界年齢が存在する

例えば、ITベンチャー企業におけるプログラマーという職種はどうしても体力勝負となる面があります。企業としても、30代後半の人材にはプログラマーよりもSEなど上流工程を求めるもの。

一方、建設業界では資格所有者なら40代や50代になっても現場の人材として採用されるケースが少なくありません。

結論

30代で転職成功するにはプロのサポートが必要

一番重要なのは【転職先の見極め】です。ただ、そこに注力しようにもやるべき準備が多すぎます。働きながらの場合なおさらです。転職エージェントは無料でしかもカウンセリングを通し客観視した分析でアドバイスをもらえるので、自分によりマッチした求人を幅広く紹介してもらえます。プロのサポートを受けることが理想の会社を見つけるカギです!
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