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37歳の転職 -成功・失敗事例、傾向や対策まとめ-

経験を活かして高望みをしない!37歳の転職

37歳の転職を成功させるために

これまでの経験やタイミングを見逃さず37歳で転職した人たちの成功例を紹介します。

ページ内目次

  1. 37歳の転職でアピールポイントとなるのは?
  2. 37歳の転職で注意すべきポイント
  3. 37歳で年収がこんなに変わった転職事例
  4. 37歳で未経験・異業種へ転職した事例
  5. 37歳で環境の変化(結婚・出産)を期に転職
  6. 37歳で転職回数が多い人の事例
  7. 転職先探しで成功するためにプロのサポートを受けよう

37歳の転職でアピールポイントとなるのは?

37歳ともなると企業が求めているのは特定ポジションでの即戦力

例えば、マネジメント能力の高い中間管理職であったり、研究技術系専門職なら将来性のある分野に精通していることなどが大きなアピールポイントになります。

37歳の転職で注意すべきポイント

まず、経験はあるのが当然で職務経歴書を書く際も簡潔な箇条書きでは伝わりません。面接時も含めて、具体的で差別化になるようなアピールをしましょう。

より大きな企業、より高い年収を求めるのはNGではないものの身の丈を知ることが重要。

労働環境のよい職場を探すなら少々の年収ダウンを受け入れるなど、優先順位を明確にすべきです。

37歳で年収がこんなに変わった転職事例

即戦力として大手へステップアップした転職成功例【37歳 男性】

【年収アップ】640万円→820万円

転職した理由

元々、不動産仲介業者で経営企画の仕事をしていました。転職を考えたのは、収入アップやキャリアアップを狙いたいと思ったことがきっかけです。元職場での収入も悪いほうではなかったのですが、「これまでに培った知識や技術、ノウハウを生かしてもっと上を目指したい」と考えるようになりました。

希望職種は、経営企画や事業立ち上げに携われる仕事です。事業立ち上げに携わり、そこで得た経営企画のノウハウを活かそうと思ったのです。

加えて、今回転職する前に計3回転職した経験があったのも大きかったですね。ある程度の経験があったので、「転職活動はこう進めれば上手くいくはず」というビジョンが既にありました。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

これまで3回転職しましたが、共通して悩んだのは「書類選考で履歴書が通りにくくなってきた」という点。やはり若いころに比べて書類選考落ちしてしまうというケースが増えてきました。おそらく、年齢の高さと転職回数が多いことが起因していたと思います。転職エージェントに相談した際、やはり「スキルや経験があっても、転職回数が多かったり年齢が高めだったりする人だとどうしても避けられやすい」とのことでした。

また、「求人情報をしっかり読み込んでいなかった」という失敗も若い頃に経験済です。「同業種で業務内容もよく似ているからここに応募してみよう!」と安直に行動した結果、向こうが求めている人材像からズレていることに気づけなかったり、職場環境が正しく把握できていなかったり。求人情報を読み込むことと、企業研究をしっかり行うことは大切だと改めて実感しました。

ライバルが予想以上に多かったというケースもありましたね。30代後半で、ある程度のスキルや知識、経験を積んできたという人材は、皆同じような条件で転職活動をするんだと思います。

実際、自分と似たような業種で似たような経験を積んだという人物と、同じ企業の選考会に臨んだことが何度かありました。そんなケースではおのずと競争率も高まりますので、「自分が他のライバルと比べてどう優れているか」をアピールできないと厳しいですね。

そこで転職エージェントからは、「自分が即戦力として活躍できることをとにかくアピールしていきましょう!」とアドバイスされました。

37歳で転職しようと思っている人にアドバイス

年齢の高さや転職経験の多さは、転職を阻害する要素に見えるかもしれません。しかし、だからといって転職活動を後ろ向きに考える必要はないと思います。

「一人で悩まない」ということも大切です。私は3回の転職のうち1回目は自力で求人情報を探しましたが、一人で情報収集をするのはなかなか骨が折れます。効率もいいとは言えません。2回目の転職は友人のすすめもあり、転職エージェントと協力することにしました。一人で悩んでいた時よりも効率よく情報収集ができましたし、企業研究の助けにもなりました。

化粧品業界の同業種で年収アップした転職成功例【37歳 男性】

【年収アップ】550万円→680万円

転職した理由

新卒で有名化粧品メーカーに入社し、10年以上勤務しました。転職を決めた理由は、「キャリアアップをしたい」と考えたからです。10年以上勤務した会社への愛着や未練はありましたが、培ってきたスキルをキャリアアップに役立てたいという気持ちがわずかに勝りました。化粧品原料の製剤開発に携わっていたので、専門知識や技術には自信もありました。

数か月間迷った末、ついに転職を決意。同業他社へ狙いを定め、転職活動に踏み切ったのです。とりあえず転職サイトに登録して求人を探し、気になった求人情報を読み漁るという日々を送っていました。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

私の場合、「書類選考で苦労した」「2次面接が通らなかった」という苦労はありませんでした。どの企業に応募しようか悩んだ時期が一時ありましたが、「この企業にしよう!」と決めてからはひたすら自分を売り込むことに集中。

当時登録していた転職サイトでは転職エージェントがついてくれたので、エージェントの力も借りながら応募書類の提出、面接という過程を進んでいきました。

本当の苦労は、内定が決まった後にやってきましたね。まず同業他社へ転職するにあたって悩んだのは、「上司へどう伝えるか」という点。上司は私の知識やスキル、勤務態度などを高く評価してくださり、期待してもらっていたと思います。

それだけに、「同業他社へ転職する」とはなかなか言い出せませんでした。新しい職場には入社日の相談に乗ってもらっていたので、実際の入社まで2か月ほどの猶予があったのです。それがかえって転職を打ち明けることを後回しにさせていたのかもしれません。

時間が経てば経つほど言いにくさがつのりました。気が付くと新しい会社への入社日まで、1か月と少しという時期に。その頃になってようやく上司へ転職の旨を告げ、引き留めにも会いました。しかし転職の意思は固いということを伝えて、引継ぎも随時行うことを報告。

上司を何とか説得出来たはいいものの、今度は引継ぎに苦労しました。同僚や後輩にあわただしく引継ぎをしてしまい、「もっと早く上司に転職することを伝えておけばよかった…」と後悔。

自分一人が苦労するのであればまだしも、同僚・後輩たちにまで迷惑をかけてしまったことがこたえましたね。

37歳で転職しようと思っている人にアドバイス

内定が決まった時点で、上司に報告することが大切です。転職の報告はどうしても言い出しにくいものですが、出来るだけ早めに報告しておく必要があります。報告が遅れれば遅れるほど、私のように慌ただしく引継ぎをするはめになって現場に迷惑がかかってしまいます。

また、転職エージェントの力を借りるのもおすすめ。自分の強みや弱みを再確認したり、自分の効果的な売り込み方を一緒に考えてもらえたりと、多角的なサポートが受けられますよ。

まとめ

年収アップをはかるには、転職者自身が持っているスキルが大きく関係してきます。今回の転職者は、現場での各種事業立ち上げを経験した人物。会社が欲しい「即戦力」として適した人材だったからこそ、採用されたのでしょう。前職で培った経験がどこで花開くかわかりません。転職エージェントに前職で得たスキルや仕事内容は細かく伝えましょう。

37歳で未経験・異業種へ転職した事例

戦略コンサルが社風で決断した転職成功例【37歳 女性】

転職した理由

前職場では戦略コンサルタントとして働いていました。もともと会計・経理系の資格を持っていたこともあり、戦略コンサルタントとしてはそれなりに会社へ貢献できていたと思います。収入にも余裕がありましたし、順風満帆だったと思います。

そんな私が転職を決意するきっかけになったのが、勤め先の経営層が変わったこと、それに伴う大きな変化のせいでストレスがたまったことです。

経営者が変わったことで、会社の経営方針が一気に転向。中堅社員や若手・新入社員に大きな負担がかかりました。経営方針が変わって、業務量が増えるのは仕方ないことだと思います。

しかし、取引先への煩雑な事情説明やトラブルの謝罪・尻拭いまでこちらに押し付ける上の姿勢にはどうしても納得できず、社内の空気は悪くなるばかり。長く一緒に働いていた同僚や良くしてくれた先輩・上司たち、頑張ってついてきてくれた後輩たちも次々に愛想をつかして退職していきました。

私も最後まで迷いましたが、「こっちが愛想をつかしてやった」と考えることにしてとうとう退職。とにかくストレスから逃れて再スタートを切りたいと願い、転職先を探しました。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

転職活動をしていた時に強く感じたのは、「自分には何もない」という自己肯定感の低さ。それまでの私は、資格を持って戦略コンサルタントとして働いて、これからもずっと同じ会社で働いてキャリアを積むだろうと考えていました。

しかし、そのプランも新しい経営者の登場とそれに伴う会社の変革で瓦解。自分としては仕事が好きでいたつもりなのですが、環境が悪化するとその意思も揺らいでしまうのか……と衝撃でした。

そのため、自分が今後何をしたいのか、どんな仕事が好きで貢献したいのかという意思が希薄なことに気付いてしまったのです。それまでの私を支えていたのは、「モノにしたノウハウで仕事をこなし、居心地のいい会社で働き続ける」という意思だけ。もし、面接や選考でそれが見透かされたら…と思うと、転職を成功させる自信が削がれていきました。

37歳で転職しようと思っている人にアドバイス

転機が訪れたのは、転職エージェントに相談に乗ってもらったこと。それまでの私は一人で黙々と転職活動をしていました。しかし、友人から「エージェントに相談してみたら?」と言われて、悩みやキャリアプランへの考え方を相談。

すると、「やりたいことがないということに卑屈になることはない。社風と自身の価値観を擦り合わせて転職先を選ぶことも大切だ」というアドバイスをいただきました。あとは自分が積んできたキャリアや資格を武器に、PRしていけばいいという言葉もかけてもらえました。

そのアドバイスを受けて5社ほど選考に臨んだところ、うち2社から内定が!どちらを選ぶかでまた悩みましたが、最終的に不動産会社の総合職に転職しました。転職の際に大切なのは、やりたいことがない、キャリアプランが定まらないことで卑屈にならないことだと学びました。

異業種かつ上場企業への転職成功例【37歳 男性】

転職した理由

私はもともと、モバイルの配信コンテンツを行なう出版社で法務と新規事業の開発に携わっていました。20代後半から37歳に至るまで実に10年近く働いていた企業でしたが、異業種への転向を成功させた友人の話を聞いてから転職を考えるように。

37歳という年齢から「新しいことへ挑戦するのはリスキーだな」とも考えましたが、再出発にかける気持ちは日に日に強くなっていったのです。

また、前職場でのキャリアは十分に積めたという自負もありました。自身の成長や会社での業務に、マンネリを感じていたことも事実です。

転職活動時の悩み・つまづき・失敗

転職を始めたはいいものの、やはり37歳という年齢が枷になりました。片っ端から経営企画の求人へ書類を送っても、返ってくるのは不採用通知ばかり。同業他社への転職を目指していれば、少しは話が変わったかもしれません。しかし、今回は異業種への挑戦だったため苦労しました。

転職エージェントに相談したところ、「自分の強みを上手くPRすることに集中しましょう」というアドバイスが。これまでネットの情報だけを元に履歴書や職務経歴書、自己PR文を書いていたのですが、これではあまり効率的ではないとも助言されました。

加えて面接対策をしっかり行ってもらえたので、自分という人材を見てもらうための行動を改めて認識できたんです。

また、転職エージェントが非公開求人を多く紹介してくれたのも助かりましたね。意外な企業の名前を見つけて、「ここも募集してるんですか?」と驚いたことも何度かあります。

選考に挑戦し続けた結果、駐車場を運営している会社の経営企画枠として採用が決定!順調なスタートを切ることができました。

37歳で転職しようと思っている人にアドバイス

年齢を理由に、異業種への転職や挑戦を躊躇する必要はありません。それまで培ってきた経験や知識から、何かしら自分がアピールできるものを見つけて、根気強くアピールすることが大切です。

ただ、転職活動はとても骨の折れる行動。一人で転職活動に向き合う時間が長すぎると、行き詰って二進も三進もいかなくなったり、ロスを生んでしまったりすることもあります。

そんな時は、転職エージェントやキャリアコンサルタントに頼るのも手です。とくに「年齢が枷になってなかなか上手くいかない」と悩んでいる方は、一度プロに相談するのがおすすめです。効果的な自分の売り込み方や面接のノウハウなど、実践的なアドバイスが受けられますよ。

異なる業界で強みを活かすケース【37歳 男性】

転職経験は1度あり、それが失敗だったことから次は4社のエージェントに登録。エージェントの担当者が性格も考慮し、希望の条件に合う会社を紹介してくれたそうです。カウンセリングでも幅広い内容の話しで盛り上がり、一部上場企業2次面接の翌日に内定しました。

書類選考の段階で不合格になることもありましたが、約1ヶ月の転職活動期間を経て満足できる形になりました。

官から民への転職ケース【37歳 女性】

国家公務員として4年勤務。中途採用試験の合格で、それまでに何回も転職経験があるということと、年齢がネックでエージェントに登録してもマッチングせず。

その後、5~6社のエージェントで転職活動をし、最後に出会ったエージェントからの紹介で、希望する内容の会社とご縁を結べました。

まとめ

37歳で異業種もしくは上場企業への転職をするのは、とてもハードルが高いといえます。なぜなら、企業側は教える時間を設ける必要が出てくるからです。年齢でバッサリ切られる可能性も大いに考えられます。己の情報量のみで就職先を探すと、年収や希望地域といった、ゆずれない希望条件に目が向きがちです。そのため、転職者のキャリアプランも踏まえた提案力もそうですし、業界の季節需要やトレンドを掴む意味でも、転職エージェントに相談することがベストでしょう。

37歳で転職回数が多い人の事例

37歳で4回目の転職!チャンスに恵まれた成功例【37歳 男性】

37歳という年齢に加えて、これまで既に3回の転職を経験、今回を最後の転職と決めていたというケース。

前職ではSEという職種ながら管理部門を統括する立場でもあり、コスト削減に尽力。その結果が評価につながらなかったことが4回目の転職チャレンジの要因です。

転職活動では2社目のエージェントでチャンスが。希望に合う企業の人事担当と、エージェントの担当がコンタクトを持っていて、面接セッティング。2週間ほどで内定に至ったのです。

まとめ

今回の転職成功者のように、仕事に尽力したとしても、評価に繋がらなかったという方はいらっしゃるかもしれません。転職回数が少ないに越したことはありませんが、理想としては自分の力を評価してくれる職場で働きたいものです。今回の転職者が内定を取れたのは、企業の人事担当と、転職エージェント側がマメにコンタクトを取っていたからでしょう。

37歳で環境の変化(結婚・出産)を期に転職

子育てとのバランスがとれた事例【37歳 女性】

転職経験は3回。ステップアップを目指して転職を続けていましたが、「子持ち/残業不可」の条件で応募できる求人が見つからず。

そんなときエージェントから3社の紹介があり、まさに思っていたとおりの求人案内が。子供のことをマイナスに捉えていたようですが、子育てしながらでも働ける職場を探せました。

まとめ

結婚や育児を機に転職を考える方は多くいらっしゃいます。子持ちの方が残業なしで働ける求人は限られてくるものです。「就職自体を諦める…」という行為はとても勿体無いもの。希望条件に沿った求人を探してくれる転職エージェントを利用するか否かで、あなたの人生は大きく変わってくるかもしれません。

37歳でスキルアップ(キャリアアップ)を求め転職した事例

中堅から大手へステップアップした転職成功例【37歳 男性】

【年収アップ】850万円→880万円

所属していた事業部がなくなったこともあり、早期退職制度を利用、そして転職することになったケース。

転職エージェントに行き、キャリアアドバイザーにいわれたのは、マーケティングの専門スキルについて。キャリアとしては評価できても、企業側のニーズはあまりないとのこと。

長めの休暇も考えていたところ、大手電機メーカーの非公開求人があると聞いて、即応募。面接では苦労したものの、ステップアップできたというチャンスを逃さなかったパターンです。

国内中心の特許エンジニアから外国の特許も扱う特許エンジニアへの転職成功例【37歳 男性】

【年収アップ】580万円→600万円

国内中心の特許出願や中間処理経験を11年行い、マンネリを感じていたため転職した事例です。

転職をサポートした転職エージェントがポイントに挙げているのは、TOEIC580点の英語力。英語スキルはまずまずといったレベルですが、もともと所属していた大手事務所では外国案件に携われる基準にありませんでした。中堅の特許事務所へ移ったことで、国内特許以外に外国特許にも携われるようになりキャリアアップに成功しました。

年収は少しプラスになった程度ですが、仕事の領域が増えたのでやりがいにつながるようになったパターンです。やる気あふれる姿勢に、採用した事務所側からの評判もポジティブなものが多く聞こえており、納得のいく転職となった事例です。

UIデザインのスキルをより活かすための転職成功例【37歳 男性】

もともとグラフィックデザインの経験を持ち、前職ではプロジェクトリーダーとしてUI開発全般をマネジメントしていました。その中で、産業機器や医療機器などのUIデザインをもっと改善したいという思いから、転職活動をスタートしています。

複数の転職エージェントを利用する中で、年齢に見合ったキャリアがあれば40~50代であってもポジションの空席状況で転職可能というアドバイスを受けています。

面接対策はもちろんのこと、前職の退職手続きについてもエージェントから有益なサポートを得ています。

上場企業で働いてきた経理スキルを活かした転職成功例【37歳 女性】

【年収アップ】500万円→520万円

経理や財務職として東証一部上場企業2社で7年間経験を積み、さらなるスキルアップのために転職したケース。

サポートした転職エージェントから見ても、経験が十分にある人物と評価。転職に際しては、家庭と仕事の両立や生涯仕事を通して成長したいという強い意志がポイントだったようです。

決算短信や有価証券報告書の作成経験があり、上場基準の業務経験も持っているのが特徴。IPO達成後の経理や財務管理をマルチにこなせる人材、と転職先の企業からも期待されているとのこと。転職後のポジションは課長候補となり、業務面だけでなく待遇面も充実した転職例です。

キャリアの浅さを乗り越えて大手へ移れた転職成功例【37歳 男性】

職場の人間関係や仕事内容は良好。ただ、個人相手の業務が中心でスキル向上への不安や特定の人間へ業務が集中することに不安を持ち、幅広い仕事が行える会社への転職を決意。

不動産鑑定士をはじめ「士業」に強い転職エージェントを選び、経験豊富な転職カウンセラーと面談。不動産鑑定士を必要とする会社案内や転職市場の状況、不動産鑑定士の転職状況や転職候補の会社社風など、充実した情報を丁寧に教えてもらえたようです。

さまざまな会社との面接を経て、自分の中でどういう仕事をしたいか整理できたところで、その考えに合う企業を紹介され応募しました。キャリアが浅い点は年間での対応件数や評価内容をまとめ、工夫して伝えることでカバーできたとのこと。納得のいく形で転職が成功したケースです。

資格と英会話を活かした成功例【37歳 男性】

【年収アップダウンなし】800万円→800万円

大学卒業後に公認会計士の資格を取得。監査法人でさまざまな業種の監査を業務にしていましたが、37歳で転職した事例です。

語学留学の経験もあり、英会話が堪能かつ英文会計の知識と経験があることから、印刷業界大手の親会社を持つ企業へ。エージェントを利用したことで、年収は同じでも役員帯同の海外出張がある財務部署で、更なる実績を積んでいます。

キャリアを考えた末の転職【37歳 男性】

合併を繰り返したことで社員数が増え、業務範囲が狭くなったそうです。大手エージェントではマッチングせず、ダメ元で転職エージェントサイトに登録。その後、希望どおりの求人情報を得ました。

そのうち3社を紹介され、面接時に話す内容の草案を相談。2度の面接を突破し、第1希望の会社へ転職を果たしています。

まとめ

30代後半となると、管理職や役職者として活躍している方も増えてくる年齢です。自身のキャリアアップを踏まえたうえで、転職を決意する方も多くいらっしゃいます。事例を見て分かることは「培われた経験や備わった技術だけでなく、本人のやる気も重要である」こと。知識やスキルの種類によっては、企業側はさほど求めていないものかもしれません。自分の状況を客観視でき、企業側に与えられるプラス要素を面接で伝えられるか否かで、合否は大きく変わってくるでしょう。

結論

30代で転職成功するにはプロのサポートが必要

一番重要なのは【転職先の見極め】です。ただ、そこに注力しようにもやるべき準備が多すぎます。働きながらの場合なおさらです。転職エージェントは無料でしかもカウンセリングを通し客観視した分析でアドバイスをもらえるので、自分によりマッチした求人を幅広く紹介してもらえます。プロのサポートを受けることが理想の会社を見つけるカギです!
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